不動産・信託受益権仲介事業 実績

1)土地付建物オフィスビル仲介

全国たばこセンタービル

クライアント:全国たばこセンター・森ビル
規模:延床面積約2400坪

JT販売会社が半分を所有する全国タバコセンタービルの売却を成立させた。ビルの建坪は約2400坪で、信金など他の地権者と共有していましたが、マッカーサー道路計画により売却が必須となりました。私たちは地域貢献と双方の利益を両立させるため、森ビルを紹介し購入候補中最高値で購入に至った。依頼主も他の地権者も満足し、森ビルも自社の事業エリアで貢献でき、大変喜ばれた取引になった。

2)土地付建物一棟複合ビル仲介

セゾン代官山

クライアント:個人投資家H様
規模:延床面積約540坪

築28年の代官山・渋谷各徒歩7分の総面積540坪(貸床:住宅300坪、商業150坪)を個人投資家に売却。老朽化したマンション部分は、当社がサブリースを担当し、20㎡を切る小型ワンルームが多数ある中、頻繁な入退去に対応しその都度デザインされた内装に修繕。さらに共用部の改修を実施し資産価値を高め続けた。保有から3年後に大手不動産会社の東京建物不動産に、クライアントの投資家の期待を上回る価格で売却した。

3)土地付建物一棟商業施設

イトーヨーカドー武蔵小金井店

クライアント:個人投資家H様
規模:延床面積16600坪

相続税評価額100億円超の個人事業主から相続手続きの依頼を受けました。納税のため、資産の大部分を占めていた武蔵小金井駅前のイトーヨーカドーに一括貸しをしている土地建物を売却することになり、売却の場合に優先交渉権を保持するイトーヨーカドーとの代理交渉を所有者兄弟から委任された。賃料が周辺相場より低く設定されていたためイトーヨーカドーが提示した購入希望価格が安かった。競合となる購入意向者の意向書をもとにイトーヨーカドーと交渉をして当初提示額の1.6倍超で成立に至った。

4)戸建事業用地仲介

西武立川駅前再開発

クライアント:コスモスイニシア・三井不動産・大和ハウス工業
規模:土地約14000坪

マンション分譲用地でコスモスイニシアが取得していた西武立川駅前20000坪の土地をリーマンショック後事業性が崩れ戸建用地として価値が見直されました。東京駅から50キロ圏を超えるエリアで事業展開をしていた建売業者では売主の希望価格に届かないと判断して都市型戸建分譲事業の方針転換を把握した自社が三井不動産を紹介して大和ハウス工業と共同で購入に至った。駅前20000坪の開発責任があるクライアントは大手不動産会社と組めたことと商業施設、マンション業者を自ら誘致し見事な駅前開発を成し遂げた。その一助となった。

5)ホテル用地仲介

銀座ホテル用地

クライアント:コスモスイニシア・海外不動産投資会社
規模:土地約350坪

銀座5丁目の希少価値ある商業用地(350坪)について、所有会社から最高の売却先選定を依頼されました。リーマンショック後のリスクや賃貸リターンの不確実性を考慮し、単独の賃貸ではなく、信頼できるホテル運営企業による一括運営を提案。三井不動産のガーデンホテル事業を持ちかけ、彼らは海外投資家を仲介し、リスクをクリアした上で契約に至りました。最終的に大手不動産各社が入札し、震災で一時中断後、4月以降条件を整え無事契約完了となりました

6)マンション用地仲介

杉並区二千坪マンション用地

クライアント:ワールドレジデンシャル・阪急阪神不動産
規模:土地約2000坪

約2,000坪の土地入札案件において、40余名の権利者が存在する私道にのみ接道するという複雑な権利関係により、大手デベロッパーによる事業化が困難とされていたプロジェクトのコンサルティングを担当しました。開発会社による取得後、約半年にわたり40余名の権利調整方針および交渉戦略を支援し、最終的に大手デベロッパーによる事業化と売買成立へと導きました。

7)信託受益権仲介

大手物流施設

クライアント:SGリアルティ・大手商社私募リート会社
規模:収益評価額200億の1/2程度の受益権 参考:延床面積約2.3万坪

大手物流会社である佐川急便の世田谷拠点において、賃貸契約終了に伴う新たな物流施設の確保ニーズに対し、物件探索および取得スキームの構築を支援。当該世田谷支店になりうる土地の入札案件において三菱商事グループの三菱商事都市開発およびSGリアルティと連携し、取得を実現しました。そして関連取引としてダイヤモンド・リアルティ・マネジメントによる埼玉県松山物流施設の1/2の100億評価規模のスキームを構築。複数企業間の利害を調整し、双方に価値を生む取引を成立させました。

8)信託受益権仲介

ワンルーム一棟マンション(ジオエント錦糸町)

クライアント:阪急阪神不動産・東京建物不動産投資顧問
規模:延床面積約830坪 築1年

信託受益権化された阪急阪神不動産の一棟ワンルームマンションの売却にあたり、新規の開発事業用地を阪急阪神不動産に紹介契約が成立したことで弊社指定の東京建物不動産投資顧問に売主希望価格で媒介をした。

デベロップメント・コンサルティング事業 実績

9)デベロップメント事業のコンサルティング

麻生十番商業住宅複合ビル

クライアント:個人投資家H様
規模:総床面積約750坪

東京都港区・麻布十番において、約150坪の土地を対象とした不動産開発プロジェクトを推進しました。本案件は、リーマンショック後に民事再生を申請した不動産会社が保有していた資産であり、立地の希少性から大手デベロッパー各社が注目する優良案件であったものの、過去の経緯により取引が困難な状況にありました。当社は権利関係や法的課題を整理し、個人投資家による取得を実現。その後、商業施設併設の賃貸マンション開発を企画し、大手都市銀行からプロジェクト融資を調達。建設会社の選定、価格交渉、施工管理、リーシングまで一貫して行い、最終的に完成した一棟収益不動産として大手エネルギー会社へ売却しました。クライアントが出資した資金の3倍強の収益になりました。

建物賃貸管理事業 実績

10)自社所有賃貸マンション運営

NH5一棟マンション

クライアント:自社保有
規模:延床面積約150坪

自社所有賃貸マンション運営

11)自社所有賃貸マンション運営

L-commu明大前シェアハウス

クライアント:ライト工業
規模:延床面積約135坪

自社の長年の友好な取引先であるライト工業より取得して大和ライフネクストにシェアハウス使用のサブリースを委託している。

12)個人所有シェアハウス運営

柿の木坂戸建シェアハウス

クライアント:個人
規模:延床面積約50坪

シェアハウス運営によるサブリース

13)サブリース事業

シェアハウス・エスクラス中野

クライアント:個人投資家Y様(H様の姉)
規模:45坪一室

相続を手掛けた相続人個人事業家に一棟マンションを購入いただき賃貸運営に携わりながら、元地主住戸の45坪の一室が空室になった際に賃料収入を安定させるために収益性を度外視してシェアハウスを提案してサブリース運営を自社が請け負った。